2013年1月18日金曜日

やっぱわかりあいたいよね

今日のはなまるカフェのゲストの栗原類さん

砂漠でサーモンフィッシングのユアン・マクレガー演ずるジョーンズ博士役

最高の離婚での瑛太さん演じる主人公の濱崎 光生



最近目につくのはアスペルガーっぽい人ばかり・・・



最近ことに、増えてきているんだろうと思います。

うちの子は二人ともそうだったから

子どもってみんなそうなのかと思って

他の子どもと違うなんて気が付かず

育てにくいな~と思いながら

私の育て方に問題があるのかとずいぶん悩みました。



すでに、大人になっている人は

昔はそんな病名すら聞かなかったし

自分でも気がついていないだろうし

まわりも気がつかないまま生きてきたんじゃないかなと思います。



今まで・・・

生きにくいな・・・

人間関係が面倒だな・・と

人間よりも植物や動物の方が落ち着く・・というちょっと変わった神経質な人

で通っていたのかもしれません。



もちろんタイプもいろいろあるから

さかなクンみたいな明るい人や

イチロー選手のようにストイックにカレーを食べ続ける人や

世界中飛び回る外に向かう人と・・・

ひとつのことに熱心に集中できる研究者と

これまでの常識を覆すような突飛な発想ができる彼らは

私たちのあたりまえ~が当たり前~じゃない見方に転換してくれます。



こちらが柔軟になれれば、受け入れられるんだけど

こちらがそれをよしとせず、「普通に」ということを強いれば

(いったい何が普通かもわかりませんが・・・皆違いますから)

衝突しまくり、お互いがストレスでしょう・・・。

こういう方々の登場で私たちはずいぶん学ばせてもらえることがあります。



特に言葉というものにとってもこだわりますから・・・

文字通り、言葉通りというところを四角四面にとらえるので

冗談が通じないことも多々あります。

見えない人の心なんてものはもっともっとわからないようで・・・

説明するのも一苦労です。



そんなことからすると

今日芥川賞をとった黒田夏子さんの人称を用いない

ひらがなばかりの横書きの表現力というのは

とっても右脳チックで、まさに、

私たちの既成概念を壊す表現方法だな~と感じます。



「それってこういうことだよね」

とすぐにわかるとか・・はっきりわかるのなら苦労しないんですよね・・・。



親子も、夫婦も。友人関係も。



人によってそれが全部違うんだとわかるまで何十年かかったし

これからももっとかかるんだろうな・・と思います。

心理学だったり、東洋思想を勉強することで

少しは人や自分のことをずいぶん受け入れられるようになりましたが・・・



何が好きで何が嫌だということも夫婦では

いえ・・男と女では・・・

いえ それは人によって様々ですから・・・

孤独が好きな人もいれば、不快な人もいるし

触られるのが嫌な人もいれば、触られるのが安心する人もいるように・・。

そして昨日は嫌だったけど、今はいいという場合も。

常に変化しているものなのです



だから相手の言葉や行動だけをみるというのでは不十分です

その裏に何があるのか・・・観察しないといけません。



人は言葉に出せば人を傷つけるようなことの方が多いから・・。

特に家族では・・



生まれて間もない子どもすら、話し始めたと思ったらそれは不快なことを

伝えたいための文句ばかり・・・



魔法にかけられたエラという映画では主人公が従う魔法をかけられているので

何を言われてもそれに従いますが

「嫌」ということを言わない場合、結構円滑に進んでいくものです。

(もちろん本人は結構我慢するんですけど)

中村文昭さんも、頼まれたら2秒以内に何でもいいから「はい」という

を徹底されて成功された方ですけど

まずは、投げられた球を受け取る

そこからどうするかを考えて決めるのは大事かもしれません。



相手が反発ばかりするなら・・・

まずは自分が球を受け取らず、バットで打ちまくっているのかもしれません・・・



彼が外国人だったりすると、文句を外国語で言うのって結構めんどうなので

余計なことを言わないから、けんかにならないな~と感じたりします



コミュニケーションでは言葉は7%だと言いますけど

メールを見ている限りでは、

「愛してる。会いたい」

凝縮されたわかりやすい、相手を思う言葉しか書いてこないので

とっても気分が良いです。



そんなことは日本人はまず言わないので難しいでしょうけど

たかが言葉 されど言葉という感じで・・・

たった一言なのにうれしいものです。



そんなことは言わなくてもわかっている・・・

というのは通じません。



コミュニケーションをちゃんととること・・・



今年のテーマかなと思っています。



娘なんかは10分おきくらいに「大好きだよ」ってハグしないと不安なようで・・・



人は30秒から40秒見つめられると

大事にされていると安心するそうです。



たった一言、たった一瞬でも良いので

言葉や視線を送る



余計なことを言わない・・・



簡単なことだけど

円滑にいくコツかもしれません。

2013年1月15日火曜日

我を失くすということ 頑張らない生き方


今朝のはなまるカフェに出ていた
工藤有貴ちゃん。
再婚したみたいで、3年前くらいの
「もう再婚をしない」と言っていたVTRを見ながら
「声が違う~。一人で生きていかなきゃって感じ~。誰にも頼れないって感じ~」と
ゆる~いトーンでコメントしていました。

すごくよくわかります。

シングルマザーになると父親がいないから父性がなくなると思っている人がいますが
「私が父親の代わりをしなきゃ」とかえって厳しくなり
母性が無くなってしまうのですね・・・。

誰にも頼るものか!と孤独が支配し
ヒステリー気味になったりして子どもを叱っている人を見ると
きっとシングルマザーなんだろうな・・・
とわかるようになりました。
(実際はご主人がいても現代の核家族ではそういうママ多いですけど)
(おかまちゃんがおかまちゃんをわかるみたいな感じです)

自分が頑張ると「我」を張ると
神様は
「じゃ~勝手にすれば~」となることなど知りませんでした。

神社にある「かがみ」
あれば「我」を取ると「かみ」(神)がいるという意味だそうで
自分をいかになくすかということがとても大事になってきます。

私もYOGAをしたり、マントラを唱えたり瞑想をするのですけど・・・
頭で考えたりすればするほど
ハートの声は無視するようになり
不幸の道をまっしぐらとなっていきます

去年くらいから結婚したいのに相手がいない・・とか
離婚された方との出会いが多く・・・
私自身も、一人で生きていくモードがバリバリだったのですが
仮吉方から帰国してからその考えがガラッと変わりました。

「いつも子どものケアをして、元旦那のケアをして
母のケアをして、生徒さんのケアをして、
いったい、誰があなたのケアをするの?」

もちろん潜在意識も脳も何もかも変りたくない、変えたくないのままですから
心は無視・・・です。わかりたくない・・・
私は平気、そういうのはわずらわしい・・
無い方が良いとまで言い切っていました。

その人の言葉を3ヶ月間無視し続けて
帰国後その意味がようやく理解できました。

誰かがどこかで自分のことを大事に思ってくれているだけで
満たされる思いがあり
誰かの幸せを願う自分がいることで、人生が白黒からカラーになるということを。

結婚という形式が幸せをもたらすのではないので
それが目的になっている人が多いので
すぐ離婚したり、傷ついている人がいるのは残念なのですが
だからといって失敗をしたから、もう前に進まないというのもどうなのかな・・・と
私自身も、ずっと迷っていました。

今月八白は陥入で、一白の仮吉方を取っているだけに
ホルモンのバランスが崩れ、耳がききづらくなり、なんか気持ちが落ち込み
ときめきも何も全くなくなる静かな日々が訪れました。

今までは仕事に集中できてそれが普通で心地よかったのに
映画を見たり、音楽を聞いたり、ドキドキしたり、落ち込んだりの日々がとっても懐かしく感じました。

星の影響があまりに顕著に現れるので、人間は生かされているんだな~と
素直にサレンダーする私ですが
やっぱり光が当たっているから影ができるわけで
影にずっといることを好む一白は(私の傾斜)
自分から光を呼ぶか、光に出る転換ができると強い
という先生の言葉を思い出しました。

彼の言葉の数々がそれでした。

今の現状ではなく、未来の可能性を見ようと。

もう年だし・・・
子どもも小さいし
遠く離れているし・・・・
いくらだって言い訳をして前に進まないようにしたい無意識が邪魔しますが

話せば、会うのを楽しみに・・・
良い関係を築いていく未来もあるのではないかと
期待を持ったりして

運勢と開運の講義を午後からしますが
自分の開運の方法を知っているのといないのとでは
引き寄せるものが全く違ってきます。

宿命は決まっているけど
運命は自分が作るもの

命の運び方は私たちの選択や、心の持ち方次第。

子どもが昨日も雪の中ベランダに出されて泣いていたのを見たって生徒さんからメールがありました。

そんなママたちが一人でも減り、
頑張らなくても良い環境になるように

一人でも多くの女性が
男は煩わしいから一人で生きていくでなく
誰かと生きていくことが素晴らしいと感じられるような

そんな講座を今年も作っていきたいなと思っています。








2013年1月9日水曜日

良い病院を見つけ、病気を回復させる講座

明日10日の朝9時からは

気学の中級講座4回目です。

内容は

病気の見方をやります。

自覚症状がなくても

検査でひっかかったとか

ずっと気になっているんだけど

怖くて病院に行けないなど

日々体のことで悩む方が多いので

気学を活用した方法をお伝えします。

それぞれ星ごとに病気を分類し

年盤、月盤などを用いて

その病気の進行や危険性などを見る方法

良い病院の選び方と

回復するための食事や

漢方、考え方や生活の仕方などを

相星と相剋を用いて説明します。

受講希望の方にはテキストを送ります。

続きで受講されていなくても

この回だけ聞きたいというのもOKです。

料金は3000円です。

固定電話での受講、CD受講の場合は500円アップ

録音受講可能です。(skypeで送る場合は無料)

今年は、一人でも多くの方が

講師になれるように、

お手伝いさせていただきたいと思って

テキストを作っています。


2013年の動向、運勢、開運の仕方は

15日の13時からお伝えします。

どうぞ、ご期待下さい。

2012年12月31日月曜日

来年の九星気学講座予定と内容

2012年もお世話になりました。

2013年も引き続き気学を用いて
自分も人も理解し
幸せになるように生活に活かす方法を
お伝えしたいと思います。

3回までは終わっていますので
録音受講が可能です。
(二生の関係や三合、最大吉方の活かし方など)

来年の予定です

 4回目1月10日 木曜日 9時から90分
 5回目1月24日
 6回目2月 7日
 7回目2月28日
 8回目3月 7日
 9回目4月11日
10回目4月25日
11回目5月 9日
12回目5月30日

内容は

日盤月盤年盤の活用
病気の見方と回復

傾斜鑑法

同会
縁日
同会人
安心星

納音

十二支の展開(60種類の十二支)

奇門遁甲

最上吉方

受講費は@3000円です。

その他にも

もっと深く学ばれたい方のために

傾斜鑑法、家相、易、日干などもシリーズでございますので

お問い合わせください。

國友

2012年12月28日金曜日

来年の運勢をわかりやすくお教えします

今年も残りわずかとなりました。

今年は103歳で祖母が亡くなりましたので

年頭のあいさつは遠慮させていただきますね。

あの世に行った時に

何が一番楽しかったですか?と聞かれるそうです。

一つに絞るのは難しいな~と

昨日は「ワンダフルライフ」という映画を見て考えましたが

今が過去の中で一番良いと答えられるように

一瞬一瞬を大切に生きていきたいと思っています。

あっという間の2012年でしたが

3年分くらい生きた気がするのは私だけでしょうか?

年明け1月6日には村山先生の展望と開運セミナーが

名古屋国際会議場の1号館4階のレセプションルームで9時半からあります。

その時の村山先生のお話を当日来れなかった方のために

1月の15日13時からお伝えします。

固定電話、もしくはskypeで。

120分を予定しています。

(skypeが良く分からない方はご相談ください。)

2013年の運勢と

どのようなことに気をつけていけば

開運されるのかという内容です。



料金は5000円です。

資料などをお送りする関係で

受講希望の方はお早めにご連絡くださいね

atma358@gmail.com